ひき肉は粗挽きが美味しいよね

一月住ぬる二月逃げる三月去る

・・・と、昔の人は良よく言ったもので、気づけば三月も後半戦。
あっという間に、チタンダー!納品の期限とした3/19が間近。

ご注文いただいた皆さま、本当にお待たせいたしましたが、ようやくチタンダー!完成しました。
今は、19日までにはお手元に届けられるように準備を進めている次第です。

そして、完成を待っている間にこんなものを作ってみました。

超硬合金チタンダー!専用ケース

外径:ぴったり
高さ:程よい
重さ:しっくり

今回も、いつもの『需要とか関係ない。自分が欲しいから作るのだ!』パターンです。
だって、チタンダー!のカッコいいロゴを作っていただいたんですもの。
そのロゴに適う製品を作らなければ、ロゴ製作者のグラサンおじさんさんに面目が立ちません。

おかげさまで、ロゴにもチタンダー!本体にも負けない、重厚かつお馬鹿なアイテムになりました。
どこのリャマの骨とも知れないメーカーで、高価なチタンダー!をご購入くださった方へ、感謝の意を込めてプレゼントします!
リャマご満悦。

使い方は言わずもがな。
チタンダー!にピッタリ合わせたので、ケースに入れて保管するもよし。普段の持ち運びに使うもよし。
A5056アルミ合金から削り出して、マットブラックでアルマイトしているため、耐キズ性能も高いかと思います。
安心してチタンダー!をどこにでも持ち運んでいただけます。

あとは、チタンダー!を入れるだけが使い道ではありません。
ユーザの皆さまの思うがままに自由に使っていただければと思います。


例えばヨーヨーパーツ入れ。
レスポンスやベアリングの保管にどうぞ。


ヨーヨーと無関係でももちろんOK!
例えば小銭、あとデスクトップに置いて小物を入れたりしてもいいかも。
アクセサリをまとめてもいいし、耐火性能も抜群なので小さい耐火金庫にも!?
500℃くらいまでなら余裕で形状保持します。

あと、アルミケースといえば忘れてはいけないのは、そう!
ジャージャー麵ですよね。
さぁ作っていきますしょ~。

まず食材を準備。

みじん切りの玉ねぎ、ひき肉の順に炒めたところで豆板醬を絡めます。

そしこちらもみじん切りの椎茸を入れて軽く火が通ったら、醤油・酒・甜麵醬・味噌・砂糖など各種調味料と水を投入して、ひと煮立ち。

その間に麺を茹でます。

ある程度水分が飛んだひき肉に水溶き片栗粉でとろみをつけて、肉みその完成!

麵を湯切りしてお皿に盛り付けて、上に肉みそと薬味を載せたら、盛岡名物ジャージャー麵!

安定のウマさ!ごちそうさまでした。
さて、余った肉みそは保存容器に移しましょう。
常備菜のストックが多いと心に安寧が生まれます。

熱伝導率の高いアルミ製だから、粗熱取りもあっという間だね☆




今後ともヨーヨースタジオリャマを何卒よろしくお願いいたします。